ダイヤが取れちゃったら諦めるしかない?

結婚指輪もダイヤの力で華麗に

以前は結婚指輪と言えば、まっすぐでシンプルなストレートの指輪が主流でした。メレダイヤなどで飾れられていない、素材の良さを最大限発揮して指をきれいに見せてくれるデザインが特徴です。しかし、今は結婚指輪のデザインも多様化しています。ダイヤモンドなどの宝石がはめ込まれているデザインも今は珍しくはありません。ブライダル関係のアンケート調査でも、7割以上の女性がダイヤモンド付きの結婚指輪を選んだという調査結果も出ているほどで、その人気の高さをうかがい知ることができます。婚約指輪と重ね付けしやすくなったり、細かい傷などが目立たないようにできるなどの点がメリットです。しかし、はめ続けているうちにダイヤモンドが外れることもあります。

外れてしまう理由と解決法

指輪を購入する時には、爪でダイヤモンドがしっかり固定された状態なので、これが外れてしまうとは想像しにくいものです。実際にジュエリーショップのアフターサービスを利用する人たちの中でも、ダイヤモンドが外れてしまったという理由で結婚指輪を持ち込む人はそう多くはありません。このようなトラブルが起こる原因としては、サイズが合わなくなったり、指輪の形が歪むことで爪が緩んでしまうことなどが考えられます。特にサイズが大きい指輪は、本体にかかる負担が大きくなってしまうのです。緩んだ爪は指輪のサイズを直したり、形を整えて歪みを解消することで元に戻せます。最初からダイヤが落ちにくいものを探すなら、アームに石が埋め込まれているタイプにしましょう。

最新トレンドが集まる大阪。結婚指輪を大阪で買うなら、できるだけたくさん試着しましょう。そして、刻印やサイズ直しの対応などを、直接聞いてみましょう。一生に一度の、大切な買い物ですから。